「蕭壠文化園区」のエントランス工事はすでに開始されています。造林等の緑化建設や親水公園なども建設され、県民により快適なレジャー空間を提供していきます。2004年は「蕭壠文化園区」の革新年として各種工事が進行されたほか、県政府も次々と様々な休日イベントを行い、全国、世界に向け県の露出度を高めました。蘇県長は県政府の窮迫する財源にも屈せず「蕭壠文化園区」の設立に全力を注いでいます。県政府が当地文化を重視する心を県民に誓い、園区を県に住む、または県を出たアーティスト達の表現の場にし、南瀛歴史研究を国際舞台に押し上げて国内外の人々の目をこの土地に向けさせたいのです。
「2005キャンディワールド」はこの土地に新しい心、イメージ、命を吹き込むために、「蕭壠文化園区」の空き倉庫を改造して開催され、歴史の記録と空間の再利用という目的を同時に達成することができました。このイベントは世界の流れをふまえた文化イベントとして、伝統と現代をひとつにサンリオファミリーの永遠のスター「キティ、ボムボムプリン、バツマル」を招き、海を越えた共同イベントを開催しました。産業文化の保存と革新モデル基地として百万人を超える入場者記録を達成し、蕭壠文化園区の知名度を国内外に広めました。
さとうきび産業は台湾経済の奇跡を、そして蕭のさとうきび文化は台湾人の文化芸術を生み出しました。蘇県長は佳里を南瀛文化の重鎮にするだけでなく、歴史的な糖工場空間を通じてかつての糖業歴史と文化を現代科学とひとつにして、台湾に新しい命、価値を生み出し、台湾で最も煌く文化の宝にしていきたいと願っています。