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台南市・日本青森県及び弘前市三方友好交流に関する覚書締結 互いに利益ある協力体制へ向け新たな展開!

掲載日:2017/12/20 AM 10:39:08 | 最後の日付の更新:2017/12/20 AM 10:42:07

 

台南市李孟諺代理市長は本日(四日)午後、日本青森県弘前市の著名な藤田記念庭園に於いて、青森県三村申吾知事及び弘前市葛西憲之市長と共同で三方友好交流に関する覚書きに署名締結しました。この三方同盟を通じて、台南市、青森県及び弘前市との農業・観光・文化・スポーツ各方面の実質的交流を築き、三都市の密接な協力共栄を期待できます。
李代理市長は「台南市を代表し青森県、弘前市を訪問及び同盟を結ぶことが出来て本当に嬉しく思う。三都市とも農業都市であり交流も頻繁である。『愛文芒果(アイウェンマンゴー)』の英語名は『Apple Mango』であり、これは青森県・弘前市の特産であるリンゴと台南の特産であるマンゴーが融合された名前である。あたかも三都市交流の縁を天から運命づけられていたようだ。今回の覚書きにより、三都市の交流がより活発になり、市政の上でも互いに学習し合えるようになって欲しい。」と独自の発想を交えながら挨拶しました。
青森県三村申吾知事は挨拶で「台南市は先進的都市と古都の雰囲気が融合しており、また深い人情味を持ち、日本との交流・友情も深い魅力ある都市である。 数年前、リンゴPRの為台南市を訪問した際に頼前市長と会談し、三都市の友情が永遠に継続するように、またより多くの青森県民が台南に観光に訪れることに対し全力で支持すると共通認識を得た。」と述べました。
弘前市長は 「2011年、弘前市と台南市は三村知事の紹介によりマンゴーとリンゴを互いに販売し合い、双方の輸出量を高めようとするフルーツ友好交流を開始した。
このフルーツ交流をきっかけに今では物産、観光、教育交流にまで広がっている。2015年から構想を始めた三都市による同盟が実現し、今後更なる展開が期待できる。」と挨拶しました。
青森県は日本の本州に位置し多くの自然観光資源を有しています。また農業大国であり、日本最大のりんご、牛蒡、ニンニクの産地です。弘前市は青森県第三の都市であり、リンゴ生産量は日本一。 台南市と青森県及び弘前市の交流は農産品交流から始まり、後に三都市の交流に発展しました。昨年台南で発生した0206地震の際にも安否を心配する連絡第一報も青森県弘前市からでした。 頼前市長の任期中に構想が始まった三方友好交流覚書きですが、密接な交流を通じて順調に進んでいます。将来、三都市がお互いに協力し合い、市民交流もより深く、実質的なものになることが期待されます。
 

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