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「ママ、ごはんまだ?」台南で特別上映!頼市長、お母さんのご飯は幸福の味とコメント

 
台湾と日本の共同制作映画「ママ、ごはんまだ?」は一青妙・一青窈姉妹の物語である「我的箱子(私の箱子)」と「日本媽媽的台菜物語(ママ、ごはんまだ?)」が原作となっており、5月12日から上映開始されました。
 
撮影協力してくれた台南市政府と同郷の方達に感謝を表すため、原作者の一青妙さん、白羽彌仁監督、嶋田豪プロデューサーによる台南特別上映会が5月4日に開催され、台南市頼市長も出席し、上映の大成功をお祝いしました。
 
頼市長は挨拶で、白羽彌仁監督、嶋田豪プロデューサー、一青妙さんが台南に来てくれたことを歓迎するだけでなく台南市を代表してこの映画製作に関わった全ての人に御礼を感謝し、またこの映画が深く台南市民及び台湾すべての民衆に受け入れられるだろうと述べました。
 
また頼市長は、「この映画のタイトルである『ママ、ごはんまだ?』は非常に人を引き付ける。またこのタイトルから一青妙さんがお母さんを慕う気持ちと感謝が伝わってくるだけでなく、子供がお母さんに『ママ、ごはんまだ?』とよだれを流しながら聞いている風景が見えてくるようだ。
 
誰にでもこのような母親のご飯に対する想い出があり、幸せを表している。美味しいだけでなく、幸福の味もその中にある。台湾の歌に『どんなに豪華なご馳走もママのご飯にはかなわない。』という歌詞があるくらいだ、とコメントしました。
 
原作者の一青妙さんは台南市の親善大使を務めるだけでなく、著作によって多くの日本人に台南市を知ってもらい観光に来てもらっています。そして今回の映画上映と台南市に対して大きく貢献してくれている一青妙さんに対し頼市長は改めて感謝しました。
 
「私の台南〈本当の台湾〉に出会う旅」が出版され、台湾・日本で大きな反響がありました。二期連続で台南市親善大使を務める台日ハーフの一青妙さんの映画「ママ、ごはんまだ?」は、台南の多くの場所で撮影されており、台湾と日本は切っても切れない縁があります。
 
一青妙さんは「今日、台北に着き台南に向かう途中、まるで家に帰るような感覚でした。台南には多くの友人がいて、美しい思い出があり、綺麗な景色、そして食べきれない程の美食、台南は私にとって第二の故郷です。映画が完成してから、台南との距離が更に近づいた気がします。皆さんも映画の中で多くの台南料理を楽しんでください。」と挨拶しました。
 
台南市及び市民の協力がなければ今回の映画を完成することが出来なかったとして、一青妙さんは改めて頼市長、文化局葉澤山局長、また映画製作に関わってくれた全ての台南の人達に感謝を述べました。
この映画をきっかけに、台南市と日本の新しい交流が始まることを期待すると同時に映画を鑑賞し終わった後 台南がどれだけ美しい都市であることが分かってもらえるでしょう。
 
日本での撮影場所は母親の故郷である石川県と東京を中心、台湾の撮影場所は全て台南であり、台南の雰囲気が十分に出ています。
 
「ママ、ごはんまだ?」は台湾日本のハーフである一青妙さん姉妹と家族の物語で、姉である一青妙さんが書いた「我的箱子(私の箱子)」と「日本媽媽的台菜物語(ママ、ごはんまだ?)」を原作とし、白羽彌仁監督により撮影され、そして妹の一青窈さんが主題歌を歌っています。
 
一青妙(役:木南晴夏 )さんが偶然 実家にあった赤い箱の中に、お母さんが遺した台湾料理のレシピと写真を見つけ、家族の想い出を辿る小さな物語。
 
遠い台湾へ嫁いだ母親、その後に一家で日本に移り住んだものの、不幸にも時を経ずして父親を亡くしてしまう。母娘三人で一生懸命生きていくのだが、明るく強い母親は日々娘達の為に台湾料理をつくり、愛情をもって育てていく。家族の愛に溢れた想い出と、美味しい記憶いっぱいの「ママ、ごはんまだ?」は、母の日が近い5月12日から上映開始されました。