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新南向政策に共鳴 台南市大学連盟訪問団の実りある成果を頼市長と各校長が共同発表

 

台南市政府は新南向政策に応えるために、頼市長と台南市内12大学校長からなる「台南市大学連盟」(TNUA)が34日から11日にかけてベトナムホーチミン市、マレーシアクアラルンプール、インドネシアジャカルタを訪問。現地では其々台湾商工総会、台湾留学生会、大学連盟及び行政機関を訪れ産学交流協力と人材育成に関する覚書を締結、頼市長は本日(13日)台南市大学連盟と共同で記者会見を行い今回訪問による多くの成果を発表しました。
頼市長は「台南市は蔡英文総統の新南向政策に賛同し、台南市大学連盟を設立。団体の力を活かし教育を通じた交流を実施し、台南市にとって最大の成果を勝ち取る。学生募集を強化する為に台南市億載会も台南奨学金を設立し、東南アジアの学生がより多く台南市に留学に来られる環境を整える。また政府と大学連盟が協力して撮影した学生募集PRビデオは各国で好評と大きな反響を得た。」と発表しました。
また今回の訪問では学生募集だけでなくムスリム国家と友好関係を築くなど外交方面でも多くの成果を上げたと発表。
「今回の訪問でムスリム国家が積極的に台湾と深い交流を進めたがっている事を強く感じた。台南市がムスリム国家と友好関係を構築する為にムスリム食材の認証、公共の場における祈祷室の設置を強化し、ムスリムにとって台南市が留学先の最もよい選択肢になるように期待したい」と話しました。
大学連盟の発起人である成功大学蘇慧貞校長は「台南市の大学はレベルが安定しているだけでなく、他都市にはない多様な特質を有している。今回頼市長の呼びかけを受け、各大学の資源と力を集約し大きな進歩を遂げることが出来た。東南アジアは技術、人材、教師等の資源が不足している。台南大学連盟はこの数カ月以内に技術育成の為の人的資源派遣の企画を打ち立てる予定である。大学間で連盟を組織することは特別な事ではないが、今回は初めて都市と共同で事業実施した為に相乗効果を得ることが出来た。全ての留学生にとって台南市が最も友好的な都市であり、更に就学だけでなく彼らが居住するにも適していることを伝えたい。」と述べました。
南台科学技術大学の戴謙校長も「今回の訪問は大きな壁を破る重要な旅であった。全国に先駆けて始めたからには、必ず最もよい成績を打ち出せるはずだ」と肯定しました。
メディアから今回大学連盟を組織した目的を問われると、頼市長は「教育は台南が誇れる分野であり、先駆けて連盟を設立することにより過去の孤立状況を打破し、各校の力を団結させる。これから大学連盟を持続運営する事が新南向政策の第一歩であり、将来それを他国まで広げられる可能性もある。教育を後ろ盾とし、現地の台商が人材育成することを助けることも出来、より多くの経済効果を産み出すことも出来る。」と回答しました。今回の訪問では、東南アジア国家に於ける学生募集、人材育成及び交流と多くの成果があり台南市大学連盟は合計9項もの産学協力に関する覚書を締結し、これは多分野に渡る交流の契機になることでしょう。内容は
 
(1)ベトナム台湾商会連合総会、マレーシア台湾商会連合総会、インドネシア台湾工商友誼会連合総会を含む、台湾商会連合総会による産学協力締結覚書。これにより台南市の大学研究資源が台湾企業に提供され人材育成に役立ち産学双方にとってWINWINの関係を創造する。
 
(2)ベトナム留学生会総会、マレーシア留学生総会及びマレーシア留学生連合総会による人材交流育成に関する覚書。積極的に留学生の人材育成を計画し、台南市へ留学へ行く学生募集に協力する。
 
(3)マレーシア華僑学校理事連合による協力覚書締結。華僑学校の教員育成に関する協力及び共同で学生キャンプを開催、華僑学校の教師・生徒の台南市への知識を深め、台南市へ留学する学生を支援する。
 
(4)Muhammadiyah大学との学生募集に関する覚書及びインドネシア国立伊斯蘭大学との教育指導協力に関する覚書、学生と教授館の学術協力交流を促進する。
 
都市交流について、頼市長は今回馬國とインドネシア両国の官僚を訪問し、両都市の産業協力、経済発展について話し合いました。将来は更に多くの協力発展の機会の創出が期待されます。中でもマレーシアの雪蘭莪州務大臣督斯里阿茲敏阿里及高級行政議員拿督鄧章欽,同時に両地の蘭花産業に関する覚書の証人になり、台湾蘭花産業のマレーシアに於けるPRもしました。
 
文化交流方面では、頼清徳市長は成功大学の優秀な学生でありクアラルンプール孔子教育学会主席の吳德芳氏に「晨曦中的全台首學」という作品を贈呈しました。クアラルンプール孔子教育学会は現在、クアラルンプールに孔子記念園区を設立し、儒家芸術文化を推進する企画をしています。台南市孔子文化基金会理事長でもある頼市長も孔子記念園区設立計画を全力で支援することを表明し、台湾で第一番目の孔子廟である台南孔子廟の風格をそのまたマレーシアに伝えたいと希望しています。
 
台南市政府は将来も継続して台南市大学連盟と協力する予定です。まず始めにHPを作成し台湾商会、台湾留学生連合総会、マレーシア華僑理事長会連合総会、各国際大学連盟等と連結し、台南の高等教育、国際交流、台湾企業実習等の情報プラットホームを設立します。連盟も各国の華僑学生及び留学生に対し様々な体験キャンプ等を実施し台南の認識と理解を深めます。
 
成功大学蘇慧貞校長の呼びかけにより、頼市長と今回出国した台南市大学連盟は成功大学蘇慧貞校長を含む以下のメンバーです。国立台南大学黃宗顯校長、中華醫事科技大学曾信超校長、康寧大学黃宜純黃校長、台南応用科技大学林品章校長、台湾首府大学許光華校長、遠東科技大学楊昌裕副校長、崑山科技大学李天祥副校長、嘉南藥理大学陳健民副校長。