群馬県高崎市の農産物加工品をPRするイベント「高崎祭り」が10月25日から27日の3日間、台南市のデパートで行いました。梅酒やみそだれを付けた焼きまんじゅうを販売し、またそばや和菓子の実演も行いました。
オープニングセレモニーで趙卿恵台南市副市長は、イベントを通じて台南と高崎の物産に対する理解を深め、豊かな文化を感じてほしいと語り、今後は高崎との協力や群馬県との関係を深めたいと述べました。
富岡賢治高崎市長は、農作物を台南の人たちに知ってもらいたいとアピールし、台南市との交流強化にも期待を寄せました。富岡市長は、台湾の食べ物を絶賛し、訪台期間中に体重が2キロ増えたと語り、会場を和ませました。またこの日は三味線の演奏や高崎市民らでつくる高崎第九合唱団のパフォーマンスなども披露されました。