台南市は4月7日、茨城県土浦市と友好交流協定を締結しました。両市はともにレンコンの産地で、花火大会でも知られています。安藤真理子土浦市長は「台南とは多くの共通点があり、協定の締結によってさらに交流を発展させたい」とコメントしました。黄偉哲台南市長は「文化、芸術、スポーツ、観光などの分野で相互交流したい」と期待を語りました。
締結式はリモートで行われ、両市長が協定書に署名し、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表や日本台湾交流協会高雄事務所の古田清史副所長が立ち会いました。黄市長はパイナップルやマンゴー、枝豆、ラン、サバヒーなど台南の農水産物をアピールしました。