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台南市が全台湾で初のコンテナ式ウイルス検査ステーションを設置。台南市黄偉哲市長、効率よく且つ安全、そして省エネと称賛!

 

     台南市政府はCOVID-19(武漢肺炎)に対応するためのコンテナ式検査ステーションを特別に設置、4月23日衛生福利部台南医院で使用を開始した。黄偉哲市長は自らコンテナ式検査ステーションに入り検査を受け、効率と安全、そしてスピードを兼ね備えているこの検査方式を称賛した。

 

      コロナ防疫は予断を許さない。もし疑いのある症状が出たら医療機関に検査へ行くことになる。台南市政府は大きな病院に検査が集中し救急対応が混雑する状態を未然に防ぎ且つ医療サービスの質を維持するために、屋外に検査ステーションを設置した。これにより初期段階で症状別に患者を分別することが可能になり、行政区への感染を防ぐことが出来る。

 

     このコンテナ式検査ステーションのメリットとしては、まず一度に4つの部屋で4人の検査が可能という点。検査効率も上昇し、室内の空気も第三種換気システムで排出されるので換気対策は万全、また検査員は症状に疑いのある患者の身体に接触する必要が一切ないので感染のリスクを減少できる。毎回、検査終了後には必ず消毒作業を実施し、次の被検査者の安全を保護する。検査する側も厚い防護服、二重グローブ、防護眼鏡、防護マスク等を装着する必要がないため、貴重な物資を節約できると同時に着脱時間の縮小というメリットがある。これら効率、安全、資源といった様々な面から考えると、コンテナ式検査ステーションは現在最も優秀な方式と言える。

 

     台南市政府衛生局によると、コンテナ式検査ステーションは屋外で独立した空間であり、検査エリアと被検査エリアを完全に分断しウイルスの通過を防ぐことが出来る。検査スタッフは検査の為にあけられた穴から両手を入れ、専用グローブで検査作業を進める。4部屋の独立した密閉空間があり、それぞれが独立した紫外線消毒設備を備えているため効率的に作業を進めることが可能になり待ち時間も短い。天候の影響を受けることなく、検査の時間も短く且つ検査終了後はただちに紫外線消毒を受けられるので二次感染のリスクも避けられる。この方式で台南市民と医療スタッフの安全を守る。

 

     台南市政府は積極的に安全な検査環境をつくるために、このモデルを他の病院にも拡大し検査空間や設備の不足を解消すると同時に患者を収容し治療する品質の向上を期待している。

 

     黄偉哲市長は市民に対して手洗いと咳エチケットの実施、国外からの帰国者には14日間の自宅検疫を要望、もし発熱や呼吸障害、嗅覚・味覚異常、或いは原因不明な下痢等の症状が出た場合は防疫専門窓口06-2880180に連絡するようにと注意を呼び掛けている。


尚未定義:#COVID-19