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7月26日 2019第5回U-12 WBSC U-12 ワールドカップ開幕


    7月26日、「2019 第5回U-12  WBSC U-12 ワールドカップ」、及び「2019 第1回U-12ソフトボールワールドカップ」の開会式が台南アジアパシフィックメインスタジアムのメイン球場及びサブ球場、善化球場、帰仁球場の4会場において行われ熱戦の火ぶたが切られました。世界各地、主催地台湾からの野球12チームとソフトボール4チームが10日間にわたり少年野球世界一の座を争います。開会式は同日午後5時50分から行われ、途中休憩時には100台のドローンによってHomerunなどの文字が大空に描かれ、開会式に色を添えました。

    開会式にあたり黄偉哲台南市長は「時間をかけて努力を重ねた結果、ようやく今日WBSC U-12 ワールドカップの開会式を迎えることができました。大会を最後まで全て滞りなくやり遂げることが、台南市としての最終目標でもあります。この大会は市民全体で取り組んでおり、大会の成功のために市民が全力で力を合わせ、選手のみなさんが野球場や台南市に、よい思い出を残してくださることを願っています。」との挨拶を行いました。

    会期中、台南の16の小学校が各国チームの接待にあたり、試合の応援を行いました。また、休戦日の7月31日には、世界各地からの少年たちに、文化の古都台南のことや台南の美しさを知ってもらう、盛りだくさんのスケジュールが組まれました。

    台湾チームは2011年の第1回大会において、3:2で強豪キューバを破り優勝しました。今大会では初戦で再び強敵のキューバと当たり見事に勝利をおさめるという、台湾にとって緊張かつ刺激的な幕開けとなりました野球はアメリカ、日本、韓国、キューバ、メキシコ、チェコ、南アフリカ、オーストラリア、イタリア、フィジー、ベネズエラ、そして台湾の12か国からの代表チームで競い、初開催のソフトボールは、ペルー、インドネシア、チェコ、台湾の4か国の代表チームで優勝が争われました

    大会は7月26日から8月4日までの9日間の日程で行われました。台湾チームの試合及び準決勝、決勝以外はすべて入場無料で、前売りは7月15日からibonで販売が開始されました。大会会場においても当日券や大会アンバサダー「ポケモン」の大会関連グッズが販売されました。