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ドローンが災害救助に威力 台南市消防が導入から2年

台南市消防局が2020年8月にドローン隊とシミュレーション訓練センター(Drone Simulation Training Center、DSTC)を発足させて2年が経過し、ドローンの運用はこれまでに計53回を数えました。ドローンの運用により、災害の初期段階に現場の状況に関する情報を映像などで救援本部に提供することが可能となり、火災や水難、山岳救助などで災害救助の成功率が向上しています。

 

災害救助へのハイテク設備導入は台南市のスマートシティ戦略の一環として行われています。黄偉哲市長は「ドローンの運用で災害救助の成功率が上がりました。今後各部署の連携強化を通じてドローンの運用を拡大し、これまで以上に台南市の公共の安全確保に役立てることにしています」と話しています。

 

市消防局によりますと、ドローンは、水難や山岳救助では救助を求めている人の場所の把握や、救命浮輪や物資の投下に役立てられています。火災現場では、ドローンに搭載した赤外線カメラを使い、建物の周囲の状況や火災の状況、延焼の方向などの情報を把握できるようになりました。こうした情報は、より効果的は災害救助を行うために活用されています。

 

市の警察官と消防士のうち、ドローンパイロットの免許所持者は現在、計37人です。各救援・救急大隊には4人から6人が配置されています。今後もドローンを操作できる人員を増やし、支援任務の拡充に努めることにしています。